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見世物小屋外伝~猿山の一夜[0] 喜作の農場の裏にはこんもりとした山がある。喜作はこの山に棲む猿たちに餌付けをしていた。猿たちも喜作に慣れ、大分近くにまで寄ってくるようになった。だが、喜作は首を捻るのだった。猿の中に絶えずマスタ... 【キーワード】モモカタリ アブノーマル フェティッシュ アンモラル 鬼畜 女社長~獣姦遊戯[0] 僕はその日、愛車のステーションワゴンで女社長、太田由美子の別荘へ向かっていた。高速道路を乗り継ぎ、葉山にある社長の別荘へ向かったのだ。そして、助手席には社長から頼まれた動物が乗っている。僕の実家... 【キーワード】モモカタリ アブノーマル フェティッシュ アンモラル 鬼畜 女社長をレイプしろ![0] 俺は待っていた。この機会が来るのをずっと待っていた。 俺の目の前にはうちの女社長、太田由美子が横たわっている。スタンガンで俺が眠らせたのだ。そして社長は全裸というあられもない姿を投げ出しているの... 【キーワード】モモカタリ アブノーマル アンモラル 鬼畜 接待~女体盛り[0] その日、僕は高木営業部長とある料亭でお得意様を待ち受けていた。 「重田君、どうだろうねぇ……。みんな満足してくれるかねぇ……」 「大丈夫ですよ。広瀬奈美は完全に部長と久保沢の調教で堕ちていますから…... 【キーワード】モモカタリ アブノーマル アンモラル 鬼畜 なし崩しは駄目よ 後編[0] 食事が終わり、男女別れて風呂に入った四人が八時前に部屋に戻った。戻るとすぐに登美子が四人分の布団を敷いてしまった。その上に腹這いになり、不二夫を手招きした。 「ねえ、今日は結構歩いたんで足が張っち... 【キーワード】モモカタリ 本音 アンモラル なし崩しは駄目よ 前編[0] 本当に静かな父親の葬儀だった。享年七十二歳。参列者は五人だけ。全て父親が元勤めていた会社関係だった。皆、精進落としもそこそこに帰って行った。 骨上げは麻美と弟の昌人だけだった。母親は三年前の冬に... 【キーワード】モモカタリ 本音 アンモラル 憑依[0] 北田雅志は入学式に備えて新調した服に袖を通した。第一志望の都立高校に入学したお祝いとして叔母の小百合から贈られたものである。この高校でもかつては詰め襟の学生服を着ていた時代もあったそうだが、もう... 【キーワード】モモカタリ アンモラル ノーマル 慕情 初体験 二・二六[0] 昭和十一年二月二十六日。 決起した青年将校たちは、皇居を襲撃した。 殺戮は一方的だった。 不意をつかれた守備隊はろくな防戦もできず、銃弾に倒れていった。 凍てつく地面に殉職した兵士の死体が横た... 【キーワード】超短編官能小説 蹂躙 アンモラル 時代物 午前二時すこし前。[0] 「私、いつもの店に顔だけ出して、そろそろ帰るね」 席を立つと、サオリは買って間もないであろう、ぴしっとした生地の深いグレイのワンピースの上に、黒のトレンチコートを羽織った。 「姉さん、待って!送り... 【キーワード】モモカタリ アバンチュール アンモラル 泥濘[0] 熱い泥に絡みつかれる感触があった。 柔らかな肉が少年の根本から、敏感な先端までねっとりと吸い付く。 痩せた少年の背中で、筋肉が律動する。 白い泥が粘ついた音を立てる。肉と肉がぶつかる音と、濡れた... 【キーワード】超短編官能小説 モモカタリ 携帯配信 アブノーマル アンモラル ひと夏のレイカ(後編)[0] サトシにまで性の「介抱」で振り回されてきたあたしは、新雀宮駅の駐輪場からマシンを出し、北を目指して走りはじめた。 結局さぁ、テレクラでタダシとエッチ目的でアポを取り付けたあたしが悪いってこと?そうよ... 【キーワード】モモカタリ あまり官能的でない掌編 蹂躙 アンモラル アンチロマン 頽廃的 ひと夏のレイカ(中編)[0] 剥き出しになった双方の下半身を前に、あたしは涙ながらで気のない手と口の奉仕をした。タダシは相変わらずこの光景をファインダー越しで楽しんでいるだけ。 じゃあ、何であたしとタイマンで会う、って決めたのよ... 【キーワード】モモカタリ あまり官能的でない掌編 蹂躙 アンモラル アンチロマン 頽廃的 ひと夏のレイカ(前編)[0] 某日。あたしは北関東の雀宮という大都市にひとりツーリングを計画していた。 奥地に行くと観光地があり、水も綺麗と聞いている。しかし、私はなんかもの足りないものを感じていた。そうだ、テレクラに電話をかけ... 【キーワード】モモカタリ あまり官能的でない掌編 蹂躙 アンモラル アンチロマン 頽廃的 昼顔 Bell De Jour neuf 運命の鐘(下)[0] ドレスのなかで彼がもぞもぞ動いている。呻き声も聞こえる。 夫と目配せを、交わした。 ネズミをなぶる猫のような笑顔が、いやらしい。 つられてわたしも、同じ笑みを浮かべる。 逃げられないように、彼の... 【キーワード】モモカタリ 携帯配信 アブノーマル アバンチュール アンモラル 昼顔 Bell De Jour neuf 運命の鐘(上)[0] 少し青みが入った薄いピンクのドレス。 昼顔の花と同じ色のドレスだった。 式場のお姉さが慣れた手つきで、着付けをしてくれる。 一人で着れるものじゃないのは、試着の時に経験済みだった。 白か黒かにし... 【キーワード】モモカタリ 携帯配信 アブノーマル アバンチュール アンモラル 昼顔 Bell De Jour huit ノワールの宴(下)[0] 顔の痣もあらわに歩くわたしを、道行く人々が振り返って見る。 化粧はしなかった。 痣は勲章だった。 誇らしく思う。 歩きながら、携帯取り出す。 割れてよく見えない液晶に苦労しながら、青年に電話をか... 【キーワード】モモカタリ 携帯配信 配信予定 アブノーマル アバンチュール アンモラル アンチロマン 昼顔 Bell De Jour huit ノワールの宴(上)[0] 気がつくとベッドに寝かされていた。 白いシーツが身体に絡まって、手足を束縛する。 まだ縄で縛られているか、と軽いパニックになった。 すぐに気づいたけれども。 耳を澄ます。 人の気配はない。 身体... 【キーワード】モモカタリ 携帯配信 配信予定 アブノーマル アバンチュール アンモラル 【フェティッシュ企画参加作品】 モノクロームの残香[0] 男は無言で、ロックグラスを傾けていた。 氷山に似た氷が、グラスの中で涼やかな音をたてる。 香りのきついラフロイグが氷山の周りで、さざ波を立てていた。 氷の音に、エアコンの低い駆動音が重なる。 氷... 【キーワード】超短編官能小説 モモカタリ 携帯配信 アブノーマル アンモラル 虚飾の虹 ~第20章(最終回)・子午線からの葬送~[0] 同じ頃。馬渕は成海が西川口のかつての客に拷問を受けたショックを隠して、眠い目をこすりながら車を福岡方向に走らせていた。だが、成海がそれから音もなく命が尽きたことを、彼はまだ知らないでいた。 馬渕... 【キーワード】モモカタリ 風俗 蹂躙 Luv Romance アンモラル 悲哀 風俗 西川口 虚飾の虹 ~第19章・暗転~[0] 全身に、忘れかけていた性の電流がほとばしる。 迫田との秘め事以来の心あるドッキングが成海の五感を激しく刺激していった。ましてやこれから一緒に暮らしていく旦那との愛の交歓なのだから、成海が狂乱にな... 【キーワード】モモカタリ 蹂躙 Luv Romance 風俗・非現実空間 アンモラル 悲哀 虚飾の虹 ~第18章・永遠の契り~[0] お昼前の市役所の地下駐車場。馬渕はこの日のためにとニュースペーパー柄の座布団をセットした助手席に成海を導いた。 「今日のためにこんなことしたん?」 成海はそんな馬渕の気遣いに目を白黒させた。 「そう... 【キーワード】モモカタリ Luv Romance 風俗・非現実空間 アンモラル 悲哀 風俗 西川口 虚飾の虹 ~第17章・華やぐ神戸~[0] 夕刻間近の東京駅・東海道新幹線ホーム。 ターコイズブルーのスーツケースを傍らに、成海は新大阪行きののぞみ号を待っていた。 成海がこの時期に神戸に向かうのにはちゃんとした理由があった。 実は翌日・... 【キーワード】モモカタリ 大人中心 アンモラル 悲哀 風俗 西川口 虚飾の虹 ~第16章・激震ふたたび~[0] その後、成海は馬渕の車で三宮のビジネスホテルまで送ってもらった。今しがた馬渕からのプロポーズを受け、成海は夢見心地だ。これですべてがリセットできる…ふらりと訪れた神戸でのサプライズな出来事に、成... 【キーワード】モモカタリ 蹂躙 風俗・非現実空間 アンモラル 悲哀 風俗 西川口 虚飾の虹 ~第15章・奇跡の求婚~[0] 西川口という砂の城が脆く崩れ去った。 ロストパラダイスを去った者たちは、それぞれに新しい生活へとシフトしていっているに違いない。 成海は地元・北上尾に戻り、スーパー「ふくだや」で品出しや陳列と... 【キーワード】モモカタリ 大人中心 PureStory 風俗・非現実空間 アンモラル 慕情 悲哀 風俗 西川口 デリヘル嬢アリサの戦慄 Scene-4(五反田ラウンド)・後編[0] 「モナムール、モナムールっと…どこだっけ?」 アリサが五反田に呼ばれたのは2回目だが、それは反対の西口。のちにプロ野球の人気球団のスター選手がトレードで「都落ち」させられるきっかけとなった不倫騒動... 【キーワード】モモカタリ 風俗・非現実空間 アンモラル デリヘル嬢アリサの戦慄 Scene-4(五反田ラウンド)・中編[0] 小鳥のさえずりも聞こえなくなった午前10時。アリサが目覚めた。 「おはようございます」 スウェット姿のまま寝起きの声で広間に出てきたアリサを、開店前のデスクワークに勤しむ七倉は笑顔で迎えた。 「おは... 【キーワード】モモカタリ 風俗・非現実空間 アンモラル 悲哀 デリヘル嬢アリサの戦慄 Scene-4(五反田ラウンド)・前編[0] 新宿のダイニングバーで軽く夕食を済ませた七倉とアリサは待機所に戻った。早速アリサがお茶を用意して七倉にすすめると、七倉はアリサに、俺は客じゃないから座って、と促した。アリサは正座し、七倉と向かい... 【キーワード】モモカタリ 風俗・非現実空間 アンモラル 慕情 虚飾の虹 ~第14章・虹よさらば~[0] 迫田と抱き合ったまま眠っていた成海は、朝方に目が覚めた。それに気づいたのか、迫田は成海を引き止めるように抱きついてきた。 「おはよう。今日はお店を開けないから、まだここにいて…」 まどろみの中で呟... 【キーワード】モモカタリ 風俗・非現実空間 アンモラル 悲哀 風俗 西川口 虚飾の虹 ~第13章・「咲」の最期~[0] オートレース開催時の夜の西川口は絵に書いたような男性天国である。勝っても負けてもアフターは素敵な女性とNK流でスッキリ!が、オートの客の合言葉になっているようだ。 咲としての最後の仕事に就いた成海... 【キーワード】モモカタリ 風俗・非現実空間 アンモラル 悲哀 風俗 西川口 デリヘル嬢アリサの戦慄 Scene-2(新大久保ラウンド)・後編[0] 野沢がアタッシュケースから颯爽と太めのバイブを取り出した。一度目を閉じたが様子伺いで薄目を開けてそれを見たアリサは、怖くて再び目を閉じてしまった。 野沢は慣れた手つきでバイブの肉茎にアルコールを... 【キーワード】モモカタリ 蹂躙 風俗・非現実空間 アンモラル 悲哀 デリヘル嬢アリサの戦慄 Scene-2(新大久保ラウンド) 前編[0] 山手線で鶯谷から新大久保へ。次に待つ予約の写指客との接客に胸を弾ませながら、アリサはストレートティーを飲んで寛いでいた。 鶯谷での接客は最悪だった。アリサの手抜きサービスのせいではない、その相手が... 【キーワード】モモカタリ 風俗・非現実空間 アンモラル 悲哀 虚飾の虹 ~第11章・距離(ディスタンス)~[0] どんなに心が叫んでも、馬渕には届かない。 成海は今、外道な指名客の魔手に堕ちようとしている。 「うぐっ!」 口唇奉仕を拒み続けている成海に痺れをきらした前田は、成海の両の頬を鷲掴みにして唇を開かせ... 【キーワード】モモカタリ 蹂躙 風俗・非現実空間 アンモラル 悲哀 風俗 西川口 虚飾の虹~第10章・裏切りの逢瀬~[0] 約束の10時になった。成海は前田の指示どおりに京浜東北線の線路沿いへと向かった。 まだ来てないのかしら・・・ ソワソワしていた成海の横に、一台のライトバンが滑り込んできた。 「待たせたな、咲。乗れ... 【キーワード】モモカタリ 蹂躙 アンモラル 風俗 西川口 デリヘル嬢アリサの戦慄 Scene-1(鶯谷ラウンド)・中編[0] こんにちは、の挨拶もそこそこに、客はアリサの腰に手を回して「アクセサリーのように連れていきたい彼女」というイメージでアリサをベッドに導いた。プレイ時間を客に尋ねて待機所への事務処理を済ませたあと、... 【キーワード】モモカタリ 風俗 蹂躙 アンモラル 頽廃的 悲哀 デリヘル嬢アリサの戦慄 Scene-1(鶯谷ラウンド)・前編[0] のらりくらり・・・あくせく・・・ 西日暮里あたりを通っていたころ、それぞれのペースで行き交う電車の波を車窓から眺めながら、21歳のデリヘル嬢アリサは待機所がある駒込から山手線で客の待つ鴬谷へと向... 【キーワード】モモカタリ 風俗・非現実空間 アンモラル 頽廃的 悲哀 虚飾の虹~第9章・運命の着信~[0] 咲として生きることが少しずつ苦しくなってきたのを、成海は感じ始めていた。馬渕への恋慕が消えない。しかし、自分は西川口でしか、風俗嬢でしか生きられない・・・今日も徳山の強引な「キャッチ」で成海は外... 【キーワード】モモカタリ 風俗・非現実空間 アンモラル 悲哀 風俗 西川口 虚飾の虹~第8章・初期微動~[0] 人が足りないから、と徳山に呼び出される連続で成海は再び北上尾の自宅に帰れなくなってしまった。 迫田さん、これはどういうことですか……。 成海としては一刻も早く業界から足を洗いたいが、当時はまだ... 【キーワード】モモカタリ 風俗・非現実空間 アンモラル 悲哀 風俗 西川口 実験的官能小説 秘:密 ~序章二~[0] 実験的官能小説 秘:密 ~序章二~ 母よりも十歳も若い叔母は、小さい頃から僕の自慢だった。 兄弟のいない僕にとって、叔母は姉であり友達であり美しい憧れの異性でもあった。 十七歳の年の差を、僕は... 【キーワード】モモカタリ アンモラル 実験的官能小説 秘:密 ~序章一~[0] 実験的官能小説 秘:密 ~序章一~ “秘密の浮気” “危ない火遊び” などと、安易な言葉では括れない隠し事が私にはある。 それは “誰にもいえない秘密” と簡単にいってのけるにはあまりにもふし... 【キーワード】モモカタリ アンモラル よって件の如し[0] 件(くだん) 牛の頭に人の身体とも、人の頭に牛の身体とも言われる怪物。 牛から産まれるという説と人から産まれるという説がある。 予言をなし、その予言は必ず当たると言う。 神社に篝火が焚かれていた... 【キーワード】モモカタリ 大人中心 蹂躙 戦争 アブノーマル アンモラル ホラー アラクネ[0] 窓から、白い女の顔が覗いている。 ここはマンションの一二階、外に人が立てる場所もない。 女は目を見開いて、無表情に室内を見つめている。 目尻が裂けるほど見開かれた目が、嫌だ。 もし、気づいている... 【キーワード】モモカタリ 大人中心 携帯配信 アブノーマル アンモラル ホラー 【ラブホ企画参加作品】『不思議の国の69』[0] 【ラブホ企画参加作品】『不思議の国の69』 「はぁ……んっ……」 明美が俺のモノを咥えて喉の奥で締め付けるように舌を絡めている。 頬を窄めて強く吸い上げながら手を添えて扱く。 互いの顔を互いの足の間... 【キーワード】大人中心 【ラブホ企画参加作品】『不 アバンチュール アンモラル アンチロマン 【ラブホ企画参加作品】 ドナチアンの部屋[0] 死者からの手紙が届いた。 淡い水色の封筒に差出人の名前はなく、中には便箋が一枚と、ラブホテルの優待券が入っていた。 シャトー・ラ・コスト。 前によく行ったラブホテルだった。 便箋には、見知った字... 【キーワード】あまり官能的でない掌編 アブノーマル モノローグ アンモラル 「もっと」 後編[0] 「あぁ……おねが……い…」 「絵美のお願いは何だい?」 充血して膨らみきった花芽を舌で突付かれる。 「んぁ……せんせぇ……もっと、もっと……」 羞恥からなのか、限界まで焦らされたからなのか、涙が浮かぶ... 【キーワード】心 大人中心 アブノーマル 告白 アバンチュール アンモラル 「悪い女」[0] (1) 「あなた‥‥。浮気してるんじゃない?」 唐突にそう訊かれて、有希子は口に含んでいた珈琲を噴き出しそうになった。 「ちょ、ちょっと圭子、急にそんな‥‥」 顔色を変え、しどろもどろになってストロー... 【キーワード】本音 フェティッシュ アバンチュール アンモラル 虚飾の虹 ~第7章・ヤルセナサ~[0] 当時未婚でありながらも、前の夫が避妊を拒否したがゆえに余儀なくでき婚を果たさせられたことで、成海は仕事を切り離したセックスがどうしても出来ない。 それでも、客である馬渕に優しくされている自分を、... 【キーワード】風俗 風俗・非現実空間 アンモラル 風俗 西川口 夜のコイントス(後編)[0] 麗奈の瞳から涙がつぅーっと流れる。 だからといって三橋は麗奈への攻撃の手を緩めない。どころか、麗奈の豊満なバストに乗せた和え物を啜りにいった。 麗奈の顔が恥辱と苦痛に歪む。三橋は乳房から離れ、啜... 【キーワード】蹂躙 アンモラル 悲哀 虚飾の虹 ~第6章・泡姫~[0] 時は一年前。二十世紀も終わりに近づいていた頃の神戸・福原。 阪神・阪急とのジョイント運転をしている新開地駅は神戸の下町の大動脈。今夜も通勤帰りのサラリーマンたちが、昭和の名残りがあるこの福原周辺... 【キーワード】風俗・非現実空間 フェティッシュ アンモラル 風俗 西川口 ショートショート・略奪屋[0] 池袋北口夜八時。 東武百貨店から右に曲がると、目を覆うほどの男性天国。しかし、その界隈では、愛欲の時間を待つ女たちの群れもいるという。 「こんばんは」 「ごめん、待った?」 一見、若いカップルの会話... 【キーワード】超短編官能小説 蹂躙 風俗・非現実空間 アバンチュール アンモラル 夜のコイントス(中編)[0] 「いいか、ここからは俺について来るだけでいいんだ。余計なことはしゃべるんじゃないぞ」 麗奈がはぁ?と首を傾げたのにも目もくれず、三橋は甲州街道沿いの雑踏を麗奈から少し離れて歩いた。 それぞれの人... 【キーワード】アバンチュール アンモラル
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